師匠の餃子ストーリー

師匠の餃子ストーリー

師匠との運命的な出会いと、忘れられない味

私たち家族は、高知県高知市にあった師匠の中華料理店「宝永」 に、約20年通い続けた常連客でした。
そのお店は、高知新聞やテレビにも取り上げられるほど知る人ぞ知る名店で、片道1時間半から2時間かけても「食べたい」と思わせるほどの、唯一無二の魅力がありました。
餃子はもちろんのこと、何を食べても美味しいお店でしたが、特に師匠の餃子は他では味わえない格別の味で、父がその味に深く感動したことが、この物語の始まりでした。

3年間の修行と、受け継がれた秘伝の技

師匠から高齢を理由に店を閉めることを聞いたとき、「この素晴らしい味を途絶えさせてはならない」という一心で、私たちは弟子入りを決意しました。
しかし、師匠の味を再現する道のりは決して平坦ではありませんでした。同じ調味料、食材、さらには調理道具まで揃えても、「何かが違う」と試行錯誤を繰り返し、師匠に何度も試食していただきながら、丸3年もの歳月を費やしました。
その苦労の末に、「これなら大丈夫!」という師匠の太鼓判をいただき、ようやく「師匠公認の味」を継承することができたのです。
この3年間の修行で培われた技術と情熱の集大成こそが、現在の「師匠の餃子」に込められています。

「薄皮」と「焼き」へのこだわり
他では真似できない唯一無二の製法

「師匠の餃子」の最大の特長は、その極薄の皮と、他では真似できない「焼き」へのこだわりにあります。
一般的な薄皮餃子の中には、誰でも簡単に作れるように「揚げ焼き」を採用しているものが多いですが、師匠の餃子は違います。 「薄い皮で餃子を作っているお店は多いが、焼く技術が非常に難しい。だから多くの店は揚げ焼きにする」と師匠は言います。
私たちの餃子は、この薄皮を絶妙な加減で「焼く」ことで、食べた瞬間にあふれ出すジューシーな肉汁と、野菜のシャキシャキとした食感を最大限に引き出しています。
この独自の焼き技術こそが、どこにもない「師匠の餃子」の真髄です。

師匠との現在、そして未来への展望

師匠は今もご健在で、私たちの餃子や焼売を試食してくださったり、新しい料理についてアドバイスをくださったりと、まるで「スーパーアドバイザー」のような存在です。
師匠の味と魂を受け継いだ私たちは、「たくさんの人に愛されたこの味を途絶えさせたくない、もっと多くの方に知って食べてもらいたい」という創業の理念を胸に、日々餃子作りに励んでいます。
将来的には、「餃子といえば『師匠の餃子』と言っていただけるくらいになり、いつかは海外にも展開したい」という大きな夢を持っています。
師匠の餃子

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